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地盤補強工事

表層改良工事(浅層混合処理)

地盤の支持力増強及び沈下抑制を目的として表層地盤(深度1.0m~ 2.0m程度)を対象に平面的に連続して行う工事で、油圧ショベルやローラー等の締固め機械を使用し、土とセメント系固化材をよく混ぜ合わせ、締め固めを行うものです。建築物の基礎直下や擁壁背面の埋戻し部分の地盤改良としてよく利用されています。

固化材散布固化材敷均 固化材散布
固化材敷均 固化材敷均
混合・撹拌 混合・撹拌
バケット転圧キャタピラ転圧 バケット転圧
キャタピラ転圧 キャタピラ転圧
ローラー転圧 ローラー転圧

柱状改良工事(深層混合処理)

地盤の支持力増強及び沈下抑制を目的として杭状に深さ方向に連続して行う工事で、現場にてセメント系固化材と水を混ぜ合わせたセメントスラリー(液体)を作成し、このセメントスラリーを専用機械より吐出させながら掘進・撹拌する事で土とセメントスラリーを混ぜ合わせて柱状の改良体を築造するものです。戸建住宅では直径600 ㎜程度、改良長(改良深さ)6.0m程度迄の改良が多く、宅地造成や戸建以外の建築物では大きな支持力が必要となる為、直径1,500 ㎜等の大口径、改良長18.0m等の深層の改良も行われています。

プラント全景 プラント全景
掘削・注入・混合撹拌 掘削・注入・混合撹拌
改良体頭部 改良体頭部
モールドコア採取 モールドコア採取
施工状況(宅地造成) 施工状況(宅地造成)
改良天端処理(宅地造成) 改良天端処理(宅地造成)
施工後(宅地造成) 施工後(宅地造成)
一軸圧縮試験 一軸圧縮試験

小口径鋼管杭工事

地盤の支持力増強及び沈下抑制を目的として鋼管杭を打設する工事で、一般構造用炭素鋼鋼管を専用機械にて回転圧入又は打撃貫入させて定めた支持層迄貫入させるものです。戸建住宅では軸径114.3 ㎜~139.8 ㎜程度で鋼管長さが軸径の100 倍迄の長さの工事が多く、先端に拡底翼を取り付けたものや細径サイズの鋼管も用いられています。戸建以外の建築物では大きな支持力が必要となる為、軸径267.4 ㎜、先端拡底翼810 ㎜、軸径の130 倍迄の杭工事も行われています。

建柱車 建柱車
油圧ショベル改良型 油圧ショベル改良型
リーダー式杭打機 リーダー式杭打機
ラフタータイプ ラフタータイプ
崖地・仮設施工 崖地・仮設施工
近接施工 近接施工

薬液注入工事

地盤の支持力増強や湧水・漏水の防止、空隙充填等を目的として地盤に薬液を注入する工事で、普通ポルトランドセメントや土質安定剤等と水を混ぜ合わせた液と珪酸ソーダ(水ガラス)をボーリングマシンや手差しのパイプ(二重管)の先端より地盤に注入するものです。硬化目的のセメント等と急結剤の役目をする珪酸ソーダが混ざった薬液は地盤内のすき間に入り込んで固まります。掘削や山留工事に伴う湧水対策や亀裂・空洞等の充填に利用されています。

プラント全景 プラント全景
ゲルタイム確認 ゲルタイム確認
注入状況(手動) 注入状況(手動)
注入状況(ボーリングマシン) 注入状況(ボーリングマシン)

沈下修正工事(アンダーピニング)

不同沈下により傾いてしまった建物を水平に直す事を目的として行う工事で、基礎下からジャッキアップして高さ調整を行うものです。人が入れる様に基礎下を掘削して、短い鋼管を継ぎ溶接を行いながら油圧ジャッキで圧入してゆきます。堅い地盤(支持層)まで到達した時点で鋼管頭部に建物を受ける支持台を設置し、手動ジャッキを用いて高さ調整を行い、支持台を固定します。掘削した穴は将来沈下しない様に固化材を添加したりエアーモルタルを使用する等して埋め戻します。工事案件としては擁壁背面等の埋戻し部分と地山、切土と盛土の境界にまたがる配置の建物が多く、隣地の掘削工事の影響で必要となるケースもあります。

基礎下掘削 基礎下掘削
油圧ジャッキによる圧入(上) 油圧ジャッキによる圧入(上)
油圧ジャッキによる圧入(下) 油圧ジャッキによる圧入(下)
手動ジャッキ設置 手動ジャッキ設置
ジャッキアップ(高さ計測) ジャッキアップ(高さ計測)
杭頭部固定 杭頭部固定
埋め戻し 埋め戻し
エアーモルタル注入 エアーモルタル注入

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